お料理教室に参加しました。
このキャロットに一目惚れ。

お料理教室というと、
お料理を教えてもらう教室。
そのまんまですが。笑
こういう場って
性格が出ますよね。
チャチャっと動ける人。
1回の説明で、すぐに理解できる人。
細かな説明がなくても、
「じゃあ私はこれ」と
自然に対応できる人。
周りのみなさんの動きが、
とにかくスムーズで、
先生から一度説明があれば、
そのまま作業が進んでいく。
私だったらたぶん、
「それって、どのくらいですか?」
「○○切りってなんですか?」
と、何回も聞いているとはずなのに、笑
その違いにも、
密かに感動していました。
そして私はというと……
ほぼ、見学者。汗
きゅうりは切りました。
「私にもできた…!」
という密かな達成感。
これ、かなりの本音です。笑
そのあと「柿切って〜」
という声が聞こえてきて
私のところに回ってこなくてよかったと
ホッとしました。笑笑
お役に立ったかというと、
ほとんど役には立っていません。
でも、
そんな私にも新しい発見がありました。
それは、
「お料理になっていく工程を見る楽しさ」
材料だったものが、
少しずつ一つのお料理になっていく。
切ったり、
混ぜたり、
火を入れたり、
盛り付けたり。
その過程を見ているのが、
とても面白かったのです。
なんというか、
そこにちょっとロマンを感じました。笑
普段の私は、
お料理ができあがっていく工程を
こんなふうにじっくり
見ることがありません。
(今思えば、こどもの頃も
キッチンに立ち入ることがなかった。)
だから、
その景色自体がとても新鮮で、
見ているだけでもワクワクしました。
しかも、
会場になったお家もすごく素敵で。
お料理だけではなく、
その空間にいること自体が
最高に楽しく幸せでした。
手際よく切ったり、
剥いたり、
盛り付けたり。
もちろん、
そうできたらいいのだと思います。
でも、
もし今の私が、
「華麗な包丁さばきを習います!」
みたいな教室だったら、
たぶん参加できません。笑
自分からお料理教室を探して
参加することも、
今のところはないと思います。
でも今回は、
ご縁があって、
私のお料理経験値が低いことも
承知の上で参加させていただけました。
そんな中で、
自分なりの参加の仕方を
知ることができた気がします。
これも、
お料理教室の楽しみ方の
ひとつなのかもしれません。
(もちろん全てのお料理教室が
そうではないと思いますが…)
そして、
出来上がったお料理は最高!!
みなさんのエネルギーと、
キッチンの熱気と、
お料理の香りと、
いろんなものが充満していて
幸せしかない空間でした。

手際よく進めてくださった皆様、
格好いいお料理人えり先生、
主催のかな先生、
幸せな時間と体験を
ありがとうございました!!
次回は少しでもお役に立てるように…
できるかな?! 笑
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