blog

「次は海外かなぁ」から始まった、私の心が描いていた未来

「次は海外かなぁ」20代後半、会社で今後のキャリアについて話していた時、私はふと、そんな言葉を口にしていました。海外赴任を目指して準備していたわけでも、具体的な計画があったわけでもありません。でも、その後、本当に海外赴任が決まり、シンガポー...
blog

「誰と話すか」は、やっぱり大事。

話しやすい人。話しにくい人。話すと元気になる人。なんだかホッとする人。逆に、話したあと、妙に疲れる人。いろんな人がいます。何か新しいことをやってみたい時や、ぼんやりとイメージしているだけの時も、誰に話すかで、返ってくる言葉は違います。仕事で...
blog

「潰れたんじゃない?」で、空気は変わる。

会議や打ち合わせをしていると、同じ議題でも、最初に出てくる言葉や声のトーンで場の空気が変わることがあります。何か案が出ても、「でも、難しいですよね…」「たぶん無理だと思います…」で始まるのと「難しさはあるけれど、何かできるかもしれない」「段...
blog

誰でも歓迎しません。

仮)大人のためのフリースクールを考える中で、ひとつ、はっきりしていることがあります。それは、「誰でも歓迎はしません」ということ。「誰でも大歓迎です」そう言った方が、聞こえはいいと思います。でも私は、誰でもいいとは思っていません。申し訳ありま...
blog

なぜ、「大人のための」フリースクールなのか?

「今さら」「もう歳だから」「私には無理」。そんな言葉で止める前に、「ちょっとやってみたい」をそのままやってみる。役割や肩書をいったん横に置いて、自分の名前で過ごせる「大人のためのフリースクール」を考えています。
blog

褒めたらいいってものじゃない

「人を褒めましょう」と言われるけれど、褒めたらいいってもんじゃない。実際に見て、感じたことから出てくる言葉だからこそ嬉しい。褒め言葉とSNSの「いいね」に感じる共通点について綴ります。
blog

その人のことは、その人から知りたい。

こどもの頃から、人のことを人づてに聞くのが、あまり好きではありませんでした。「あの人はこういう人」「○○さんって、こうらしいよ」そんなふうに、本人から聞いたわけでもないのに、まるで自分がよく知っているかのように話す人が苦手でした。しかも、人...
blog

「ルールだから」が嫌いだった

こどもの頃、私は「ルールだから」という言葉が嫌いでした。学校では、髪を染めてはいけない。パーマはダメ。ピアスもダメ。私は、反抗したかったわけではありません。ただ、「なぜ?」と理由を知りたかったのです。それだけでした。でも返ってくるのは、「ル...
blog

自分の人生を、作品にしてみる。

前回の記事で、私が今やっているこれまでの活動の振り返りや、やりたいことを形にしていくための設計書づくりは、「最高の趣味にもなるし、終活にもなる。」と書きました。でも、私が面白いと思っているのは、難しい自己分析をすることではありません。「自己...
blog

自分を整理していたら、人生がネタだらけでした。笑

今、仮)大人のためのフリースクールについて、これまでの活動や経験を振り返りながら、これからの形を考えるための「設計書」をつくっています。その設計書は、気づけば270ページを超えました。最初は、「今やっていることを一度整理したい」「自己紹介を...
シェアする
タイトルとURLをコピーしました