最近、よく聞かれることがあります。
「どうして、次のThis is ME!!は東京で?」
「集客は大丈夫?」と。
私自身、関西で暮らしていて、これまで2回、神戸でThis is ME!!イベントを開催してきました。
だからこそ、そうした質問が出てくるのも自然なことだと感じています。
でも実は、深く考えて開催地を決めた、というわけではありません。
だからと言って、勢いで決めた、ということでもありません。
This is ME!!は、規模を大きくすることを目的にしたイベントではありません。
誰かを評価したり、競ったりする場でもなく、
それぞれが「今の自分」を感じることを大切にしています。
ただ、
「いろんな場所でやってみたい」
「自分がチャレンジできる環境を作り続けたい」
その気持ちが、私を動かしました。
以前は、関西である程度やってから、他の地域で、と思っていました。
でも、「ある程度」や「いつか」という言葉ほど、曖昧なものはありません。
だから、
「2026年は東京でやる」と昨年から、言葉にしてきました。
言葉にしてきたからこそ、今、実行の段階まで来ることができています。
「集客どうするの?できるの?」
という問いに対しての私の答えは、
「できるかどうかではなく、やる!」です。
やっていないことに意識を向けて、不安を抱え続けるよりも、
「やってみたい」という気持ちを大切にして、前に進みたい。
今は、そう思っています。
無謀に見えるかもしれません。
けれど、私にとっては、とても自然な流れです。
むしろ、やらない方が流れに逆らう感覚があります。
私が大切にしているのは、
やりたいことを言葉にして、形にしていくこと。
This is ME!!を始めたときも、同じでした。
今回も、そのあり方を体現します。
2026年の今の私にできるやり方で。
私は、この場に来てくれる人のことを、
「お客様」ではなく「参加者」と呼んでいます。
ステージに上がるかどうかは関係なく、
行くと決めた時点で、
もうその場に参加しているからです。
This is ME!!には、
本当にいろいろな人が足を運んでくれます。
何か新しい刺激が欲しい人、
人生の節目を感じている人。
お芝居や音楽のプロの方もいれば、
少し元気が欲しくて、来てくれる人もいます。
それぞれ参加の理由は違っても、
スピーチやショーを通して、
「This is ME!!」を体感しに来ている
という点では
同じなのかもしれません。
5月24日(日)、
東京で、This is ME!! 2026 を開催します。
会場などの詳細については、決まり次第お知らせします。
今回も、一緒に場を作ってくれる仲間たちがいます。
その存在に、心から感謝しています。
新しい場所で、
また一人ひとりが自分の宝物に出会う時間を、
一緒に過ごせたら嬉しいです。



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