覚悟 – 今の自分を This is ME として出すということ

This is ME!!2026in東京

この数年で、
私自身、

イベントに出演する側としての
向き合い方も大きく変わりました。

舞台に立つことへの思い込み

以前は、
舞台の上では
下手なことはできない。
中途半端で舞台に立つべきではない。
そんな思い込みがありました。


音楽と向き合う中でぶつかった現実

でも、
私自身、
長いブランクを経て音楽に向き合う中で、

過去にできていたことが今はできない、
という現実に何度もぶつかりました。

あの頃の技術を取り戻してから舞台に立とうとしたら、

それがいつになるのかはわかりません。

「今の自分を表現する」という選択

それは、2022年に
「2年後に講演会をやる」と
決めたときの私とどこか重なります。

だから私は、
いつかの何かを待つよりも、
「今の自分を表現する場所をつくる」
という選択をしました。

表現に必要な前提

もちろん、イベントを企画する以上、出演する以上、
準備や向き合い方、表現の質が大切であることは大前提です。

「準備をせずに下手でもいい」という意味でも、

「出ることだけに価値がある」という話でもありません。

表現者は、それぞれが向き合ってきた時間や準備をもって、
「これが今の私」と言えるものをステージに持ってきています。

「今の自分を出す」という覚悟

「今の自分を
そのまま出す」

それは、諦めでも、妥協でもなく、
覚悟をもって
自分を This is ME として受け入れる
ということなのです。

↓シリーズ記事はこちら↓

This is ME!!2026 in 東京🗼
〜ちゃんと「想定外」で進行中〜

5月24日(日)
🕛12:30-15:00(開場12:00)
🚩高田馬場駅から徒歩5分

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