もういいよ – 「 私なんて 」と言い続けていた頃の私へ

This is ME!!2026in東京

「 私なんて 」を脱いで「This is ME!!」を着る
私がキャッチフレーズとして使っている言葉です。

直近2回の投稿「This is NOT ME!!」 「もう、頑張れなかった」で書いたように、

私はずっと、「This is NOT ME!!」という感覚を抱えながら
タイマーが欠かせないほど
スケジュールの中を進み続けていました。

自分を奮い立たせていた言葉

負けたくないから、特別でありたいから、
新しいことに挑戦したいから、
常にアップデートされていたいから、
「もっと、もっと」「私なんて、まだまだ」
そう言い聞かせることで、自分を奮い立たせていました。

見えていなかったもの

今思うと、
「ない」にフォーカスを当てていたので
すでに満たされていたこと、
すでに持っていたものに、
目を向けていなかったのだと思います。

実際には、気づかないまま
満たされていた部分も
たくさんあリました。
いろんな経験が私を育ててくれていました。

心と身体に起きていたこと

でも、自分に向かって
「私なんて」と言われ続けてきた私の心と身体は、
少しずつ、ダメージを受けていたのです。

過去の私は、しんどいと感じていても、

「そんなはずはない」とその感覚を打ち消しながら、

力を絞って動いていました。

初めて気づいたこと

でもあるとき、

「そんなはずはない」と思い込むことが、できなくなりました。
代わりに出てきたのは、
「そうだった」
「ずっと、しんどかった」「我慢していた」
という、感覚でした。

この時初めて、
「私なんて」という言葉の痛みに気づきました。

出てきた言葉

もう「私なんて」と否定する言葉も、
「もっともっと」と奮い立たせる言葉も、出てこなくなって、

そんな状態になったときに
とても優しく、柔らかく、
私を包み込むように出てきた言葉がありました。

「もう、いいよ」

それは、誰かの声ではなく、
私の中から出てきた言葉でした。

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