もう、頑張れなかった

This is ME!!2026in東京

前回の投稿で書いたような状態のまま、

私はしばらく、いつも通りのスピードで動き続けていました。

ずっと抱えて生きてきた
「こんなの私じゃない」という感覚。

今日は、わたしの「This is NOT ME!!」ストーリーです。

これは、私が「これが私」と言えなかった頃の話。

どちらかというと、幸せそうに見られていました。

どちらかというと、強そうに見られていました。

それもそのはずで、やりたいことをやり、
やりがいや生きがいを感じられる暮らしをしていました。
「一人でなんでもやってしまう人」
そんなふうに見られることも多かったです。

あるとき、「あなたには吐き出す場所がないね」と言われて、
はっとしたことがありました。

そしてもう一つ、ずっと心の奥にあった感覚があります。
それは、This is ME!! のプロデューサーとしては
信じがたいかもしれませんが、
「This is NOT ME!!」という感覚でした。

今に満足することがなく、
「もっと」「まだまだ」と求め続ける感覚が、常に心のどこかにありました。

人前に立つことに慣れているように見える人ほど、
心の中では「まだまだ」と
自分を追い立てていることがあります。
私自身がそうでした。

勝負事は、絶対に勝ちたい。

負けたくない。

特別でありたい。
幼い頃から、そんな気持ちが

人一倍強かったのだと思います。

だから、どれだけ頑張っていても、

どれだけ結果を出しても、
どこかで
「まだ足りない」「私なんて」と思う癖が、
いつの間にか身についていました。
本当は、十分すぎるくらい頑張っているのに。

「こんなの私じゃない」

今では信じられませんが、あの頃の私は、
ずっと
This is NOT ME
!!という感覚を抱えたまま、前に進み続けていました。

This is ME!! のイベントに興味を持ってくれる人を、
特定の誰かに限定したいわけではありません。

でも、こういう場は、
心が疲れている人や、弱っている人、
あるいは自己啓発や成長を
求める人のものだと
捉えられることも多いと思います。

もちろん、
何かを感じたい、刺激を受けたいと
思っている人の参加も大歓迎です!

ただ、過去の私のように
立ち止まる余裕のないまま走り続けてきた人、
頑張っている自覚すらないまま、
いつも誰かを優先してきた人にも、
届いたらいいなと思っています。

今の自分に、
「これが私」と言えていますか。

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