ガス会社に「住まれていますか?」と聞かれた女

仮)大人のためのフリースクール

一人暮らし歴は、かなり長いです。
でも、自炊はほとんどしない生活でした。

「ガス」も使わない。

ガスの元栓はあっても、
ガスコンロを置かずに暮らしてきました。

あ、ポータブルのIHコンロは置いてました。

今の家には最初からガスコンロがあるのですが、
数年間ほぼ使わずにいたら、

ある日、ガス会社から連絡がきました。

「住まれていますか?」

住んでます。

ちゃんと住んでます。

よく考えたら、基本料金だけは何十年も払い続けてた。
それって不要だったのかな?

そんな私が、
ついにガスを使う日が来ました。

きっかけは、
コーヒー焙煎を習うことにしたから。

どうしてもガスが必要だったんです。

友達に立ち会ってもらって、
ガスの元栓を開けて
人生ほぼ初めてのガス点火。

今でも、
しゃがんで火と目線を合わせないと
うまくつけられないのは内緒です。
押すだけなのにね。

でも不思議なもので、

「やりたい」があると、
今までやってこなかったことも
できるようになる。

「やりたい」に変わる。

私の場合、
ガスを使えるようになりたかったわけじゃない。

コーヒーを焙煎したかった。

だから、
結果的にガスも使うようになりました。

「やりたいこと」って、
思っている以上に
人を動かすのかもしれません。

現在、「仮)大人のためのフリースクール」を構想中。
考えていることや、そこにつながる体験を少しずつ記録しています。

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