私は見た目こそ
よく「○0代」と言われますが、実際は「○歳」。
……言わんのかーい!
大人界では、ロウのハジマリ?!ええっ・・・
でも、頭の中は小学生男子。
この夏、とある公園に出かけたとき、
珍しいトンボが飛んでいました。
よーく見ないと見えないくらい繊細で、
光のようにも見える。
私はもう夢中。
少々汚れている池のそばに這いつくばって、
ひたすらトンボを見ていました。
「なんて神秘的なんだろう!」
そのときは気づかなかったけれど、
ふと周りを見ると、
小学生の男の子だらけ。
みんなトンボに夢中。
外から見たら、
そこに一人だけ大きな大人が混ざっている光景は
ちょっと面白かったかもしれません。
でも、
私もその子たちもお構いなし。
誰が何歳とか、
誰がどう見ているとか、
そんなことはどうでもいい。
ただ、
みんなトンボに夢中。
私は、
こういう感覚が大好きです。
夢中になっているときって、
年齢も役割も関係なくなる。
ただ、
「面白い!」
「もっと見たい!」
「なんだこれ!」
その気持ちだけが表に出てくる。
私にとって、
それは最高に幸せな時間です。
仮)大人のためのフリースクールにも、
こういう時間があったらいいなと思っています。
(おまけ)
最後に、
私が小学生男子と混じってずーっと見ていたトンボ。
こちらは、糸トンボといって、
他のトンボと違って低空飛行で水辺にいるそうです。
1枚目はよーく見ないとわかりませんね。
2枚目は、羽を乾かしているところだそうです。


本当に糸のように細いので
しっかり見ていないと見逃してしまいます。
こちら動く糸トンボです。


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