軽いエンタメの方が受けるのかな?
今の私のこの活動は重いのかな?
ふとそんなふうに考えることがあります。
私自身も、SNSを見ていて、
なんてことない笑えるものに
よく惹きつけられます。
笑えるって幸せだと感じます。
一方で、私の発信は、
あははーと大きな声で笑えるものではない。
決して、笑いのネタを
提供できないわけではないんですよ。
お鍋パーテイーで
「大根をおろして」と言われて
床に大根を置いた話とか
なんとなく
遠くへ飛べそうな気がして
ジャンプしたら
田んぼにはまった話とか
会社の給湯室で
「お手洗いに行きたいから
(火にかけた)鍋を見ていて」
と言われて吹きこぼれる鍋を
見つめ続けていた話とか。
そういうのもたまには挟んでみても
良いかなと思いつつ・・・
話を戻します。
私自身、とても感覚的な人間なので、
本当は言葉よりも
「体感」の方がわかりやすい。
けれど、それを誰かに共有する手段としては、
言葉が必要です。
だからこそ、私はとても慎重に
言葉を扱っています。
私にとって、言葉を綴ることは、
ダンスや音楽と同じ。
すべては、その人の内側から滲み出る
「表現」という同じ土俵にあります。
きらびやかな部分だけを切り取るのではなく、
笑いも悲しみも、全ての感情を含めた
「生き様」をそのまま表現したい。
そう思って言葉を選んでいくと、
どうしても今の
このトーンになるのです。
以前にも書きましたが、
This is ME!!イベントを
簡単に説明できないということも
この辺りが影響しています。
「まずは、来てみて。そして体感してみて。」
と言いたいところですが、
人はなんだかよくわからないものに
お金や時間をかけないですよね。
ましてや、どこの誰かもわからない人のために。
そんなことを考えながら、
毎日を過ごしている私です。
だからこそ、私は言葉を表現します。
自分が大切にしている音やリズム、
そして、私も含めた
「一生懸命に生きる人の人生の宝物」について。
私の言葉が、誰かにとっての「安心感」や、
「あ、ここなら私が私でいられる」という
小さな光になればいいなと思っています。




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