「東京でやるんですか?」
「需要あるんですか?」
「人は呼べるんですか?」
最近、この質問を本当によくいただきます。
「すごいですね」と言ってくださる方もいれば、
「大丈夫ですか?」と心配してくださる方も
います。
どちらの反応もありがたく思っています。
正直に言うと、私自身も、
「絶対にやる!」
けれども、
「絶対大丈夫」と
思っているわけではありません。
この微妙なニュアンス伝わりますでしょうか。
イベントを開催する以上、
関西であっても東京であっても
参加者を集めることの不安はあります。
まして、私は、
一声で人を集められるような
影響力も持ってはいません。
それでも東京で開催することを、
自分で決めました。
今日は、なぜそうなったのかを
書いてみようと思います。
「順番にやらなきゃ」という、私の中のブレーキ
2024年から開催している
This is ME!!イベントですが、
もともと私は、
関西で何回かやってみて、
ある程度形ができてから
他の場所で開催しようと思っていました。
順番に進めた方がいい、
という気持ちがどこかにあったからです。
でも、ある出来事がありました。
父から届いた「守っているから」という言葉
私の信頼する
スピリチュアルミディアムの方を通して
亡くなった父の言葉を聞く機会があったんです。
それは、This is ME!!2025を
準備している時でした。
その時に父から
「順番にやらなくていい。
そうするべきと思わなくていい。
やりたいようにやればいい。」
そして、しばらく時間を置いて
「何があってもお父さんが守るから。」
と言われました。
その言葉を聞いた時、安心したのと同時に、
体の中から喜びがあふれてくるような
感覚がありました。
私はもともと、
体も心も頑張りすぎてしまう癖があります。
This is MEの活動や、ハーモニー風水を通して
暮らしや環境を整えるヒントを発信していても、
実際の私は、意識して力を抜かないと
つい頑張りすぎてしまうタイプです。
そのため、常に体はガチガチ、
心は緊張状態・・・。
だから父の
「順番にやらなくていい」
という言葉を聞いた時、
心がホッとしたのだと思います。
今まで自分の中にあった
「順番にやらなきゃ」というブロックが
外れたように感じました。
「整ってから」ではなく「やりながら見つける」道を選ぶ
私は「順番」を
否定しているわけではありません。
具体的なプランを立てて、
それを順に実行していくのは
とても大事なことです。
しかし、私の場合は、
「ある程度やってから」
「実績を積んでから」というように
「整ってからでないと進めない」という前提が、
自分の中にあったのだと思います。
関西で何度かやってから、という考え方も、
自然な流れのひとつだと思っています。
でもそれも、
ひとつの前提でしかなかったのかもしれません。
私は、「こうあるべき」に縛られると
身動きが取れなくなるタイプ。
無謀であろうが何であろうが
やりながら見つけていく方が合っている。
父は、そのことをよくわかっていたのだと思います。
自然と浮上してきた「東京」
そこから、
「関西の次はどこにしよう」と
考えたわけでもなく、
自然と東京が浮かびました。
もし、じっくり時間をかけて考えていたら、
違う場所になっていたかもしれません。
なぜ東京だったのか。
そのことについては、
次の記事で書こうと思います。



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