こんにちは。
This is ME!! プロデューサーの高嶋友子です。
とてもとてもスローペースですが、
This is ME!!2026in東京の投稿をしております。
This is ME!!が終わり、
1ヶ月後の先週に銀太劇場も無事終演。
今年前半のイベントは、
残すところあとひとつになりました。
しかも、1週間後!!(笑)
しっかり頑張ります。
さて、前回の記事では、
最高の仲間たちと共に、
等身大の自分で挑んだ
オープニングについてお話ししました。
【第一楽章】へ進む前に、
この「プロローグ」の締めくくりとして、
私はどうしてもやりたいことがありました。
今日ここに集まってくださった全ての皆様と、
一つの特別な儀式を行うこと。
それが、「みんなのHappy Birthday」です。
「生まれた日」ではなく「今日出会えた命」をお祝いしたい
お誕生日というと、
一般的には「自分が生まれた日」を
お祝いすることが多いですよね。
でも、
私がこのステージでお祝いしたかったのは、
特定の誰かの記念日ではありません。
2026年も、
ちょうど半分が過ぎようとしている今、
それぞれが、それぞれの場所で、
さまざまな時間を過ごしてきました。
そして今日、
こうしてこの空間に集うことができました。
生まれた日にちではなく、
今改めて、今日という日に、
ここに生きていること。出会えたこと。
一人ひとりの「命」そのものを、
みんなで一緒にお祝いしたかったのです。
平均年齢59歳!重ねてきた歳月は人生の宝物
そんな熱い想いを語る一方で、
会場をちょっと笑わせたくて、
こんなネタを放り込んでみました。
……ちなみに、
先ほどパワフルに踊ってくれた3birdsと私。
この4人の平均年齢、
実は59歳でございまして……(笑)


一体誰がこの平均年齢を引き上げていて、
誰が引き下げているのかは、
ここではあえて申し上げません。(笑)
もしどうしても知りたいという方は、
後ほど直接、「そうだろうな」と思う人に
聞いてみてくださいね……
なんて、笑い話にしましたが、
私自身、誰が何歳であろうと、
実際は、どうでも良いことです。
敢えて今回年齢をとりあげたのは…
4人の平均年齢59歳。
上と下の年齢差は、実は18歳。
生きてきた背景も専門分野も
全く異なる私たちが、
それぞれの自分を、
これでもかというくらい全力で楽しんでいる。
ある分野のプロフェッショナルが、
さらなる高みを目指して挑戦に挑む。
その一方で、
自分の専門分野を離れ、
新しい領域を無邪気に楽しむ姿もある。
そうやって、一人ひとりが
「いくつもの自分」を表現する。
そんな私たちの姿を、
ステージから全面に
お見せしようと思ったのです。
(※ここの詳しいお話は、
「第2楽章スペシャルショー」の記事で
たっぷり綴りますね!)
そして、もし会場の中に、
「もうお祝いする年齢じゃないから」とか
「もう○歳だからできない…」などと
年齢を理由に、つい自分にブレーキを
かけてしまいそうな人がいたとしたら、
そんな思い込みを払拭してほしかったのです。
なぜなら、年齢とは、
その人が一生懸命に生きて、
積み重ねてきた人生の「勲章」だから。
よく世間では「年齢なんてただの数字」と
言われることもありますが、
私はその言葉にどうしても共感できません。
まるで、これまで歩んできた大切な道のりを、
軽視されているような気がして。
重ねてきたその数字の中にこそ、
その人が築いてきたドラマが
ぎゅっと詰まっている。
だからこそ、誇るべきものなのです。
10本のお花も、もちろん美しいです。
けれど、50本、60本と集まったお花たちは、
その本数ならではの、
より深みのある美しい世界を
創り出すことができます。
自分が重ねてきた歳月は、人生の宝物。
記憶から消したいような出来事も、
ずっとずっと感じていたい愛おしい時間も、
すべてを重ねてきたからこそ
生み出せるものが、確実にあります。
年齢を重ねるほど、私たちの命は
「ゴージャス」になっていくのです。
誰かのためじゃない。「私」へ贈る歌
「今から、私がこちらのピアノで
Happy Birthdayの曲を弾きます」
私の言葉から始まったこの特別な儀式。
まずは、ピアノの音色に合わせて
3birdsメンバーがリズムをとって
会場全体の盛り上げをリードしてくれました。

そして曲の最後のセクションで
出演者全員が一斉にステージにやってきました。
そこから始まる♪Happy Birthday Song♪
誰かのお祝いのために歌うHappy Birthdayは、
これまでに何度も経験があったかもしれません。
でも、この瞬間の主役は、
他の誰でもない「私自身」です。
ステージと客席が完全に一つになり、
会場にいる全員で歌いました。
♪ Happy Birthday Dear 私
Happy Birthday to ME!! ♪
空間全体に響き渡ったその歌声は、
今日まで懸命に生きてきた自分への、
最高の贈り物でした。

全員の命でハーモニーを奏でた
最高にあたたかく幸せな
プロローグの締めくくり。
自分としっかり向き合い、
等身大の自分で、
最高の仲間と最高の参加者様と
創り上げたこの幕開けは、
私にとって一生忘れられない宝物となりました。
さあ、最高のプロローグを終えて、
物語はいよいよ本編へと進みます。
次回からは、ステージを彩ってくれた
個性豊かな出演者たちの、
それぞれの「This is ME!!」をお届けします。

どうぞお楽しみに!


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