This is ME!! につながる最初の一歩は、この一言でした。
「2年後に、講演会をする」
2022年5月。フリーでの活動を始めた私が、
「個人でできることをしたい」
その気持ちだけをもって
宣言しました。
「2年後」という設定
なぜ、「2年後」だったのか。
今思うと、そこには当時の私の
完璧主義(自分では気づいていない)が
あったのだと思います。
2年あれば、
きっとしっかり準備できる。
形も整えられる。
そう信じていました。
何もしていない1年
でも、それは幻でした。
実際は、何もしないまま1年が過ぎていました。
宣言したことは、しっかり覚えている。
でも、動いていない。
別に、今じゃなくてもいいかな。
延期してもいいし。
最初は、そんなゆるい感覚でした。
「やる」と決めた瞬間
日々が過ぎていく中で、
私が「やる」とはっきり決断したきっかけは、
コロナ禍が明け、
少しずつ増えてきたリアルイベントでした。
一流アーティストから放たれるエネルギーに触れ、
「場」が人に与える力を改めて体感したのです。
世界公演をしているような一流アーティストと私とでは
立っている場所も、積み重ねてきた時間も、
まったく違います。
それでも、その時
「私にもできる」「やる」
と、
確信や信念のようなものが、体の奥から湧いてきました。
背中を押されたというよりは、
腑に落ちた、という感覚でした。
講演会ではなかった理由
今振り返ると、「講演会をする」と宣言した当初に
漠然と描いていたイベント像と、
実際に動き出したThis is ME!! は、見え方が違うようで、
やろうとしていることは同じだったように思います。
私がやりたかったのは、
「肩書き」や「役割」ではなく、
高嶋友子という
“今の自分”を
そのまま見せることだったのだと。
ただ、その表現方法が、
講演会というひとつの形ではなかった。
それだけのことでした。
This is ME!!という場
「私なんて」を脱いで、
「This is ME!!」を着ていけるような、
そんな場を
つくりたかったのだと思います。
それが、今のThis is ME!!という形につながっています。
↓シリーズ記事はこちら↓
This is ME!!2026 in 東京🗼
〜ちゃんと「想定外」で進行中〜
5月24日(日)
🕛12:30-15:00(開場12:00)
🚩高田馬場駅から徒歩5分
お問い合わせ・お申し込みはLINE公式から♪




コメント