こんにちは。
This is ME!!プロデューサーの高嶋友子です。
早いもので、
This is ME!!2026 in 東京が終わって、
1週間が経過しました。
前回の記事にも書きましたが、
「あれは本当に現実だったのかな?」と、
しばらく夢の中にいるような
不思議な感覚が続きましたが
ちょうどカメラマンさんから
素敵なお写真が出来上がってきました。
たくさんのお写真を見ていると
あの時の熱量、
交わした言葉や笑顔が蘇ってきます。
大切な思い出を胸に、
次に進むためにも、
当日の様子を少しずつ振り返って
綴っていきたいと思います。

一つの楽曲に見立てた当日プログラム
今回のプログラムは、全体の構成を
「一つの楽曲」に見立てて組み立てました。

【プロローグ】
【第一楽章】
【第二楽章】
【第三楽章】
【フィナーレ】
当日配ったプログラムの電子版も
記事の最後に載せていますが、
スマホだと少し文字が小さくて見えにくいため
まずは、私がこのイベントの冒頭に
皆様へ宛てて書いた
「Welcome Message」の全文を、
こちらに掲載させていただきますね。
このメッセージこそが、
今回の東京開催のすべてを物語る
プロローグです。
Welcome Message
本日は「This is ME!! 2026 in 東京」に
お越しいただき、誠にありがとうございます。
皆様のご参加によって、
この場が創られています。
心より感謝申し上げます。
「This is ME!!」 ── これが私
この言葉には、
さまざまな「私」のあり方を込めています。
何かを突き詰めた結果の
「これが私」もあれば、
変化の途中にある「これが私」、
思い通りにいかないところも含めた
「これが私」もある。
どれも尊く、どれも本物です。
今年のテーマ ── 〜ちゃんと「想定外」で進行中〜
東京でのチャレンジを決めた日から、
今日この日に至るまで、
まさに「想定外」の連続でした。
時に、起こる出来事に
感情が揺さぶられることもありましたが、
自分の感覚を信じて歩み続けました。
一瞬一瞬は
思い通りにならないことがあっても、
最終的には
これ以上ないという最高の形で、
すべてのピースが
収まるべき場所に収まっていく。
そんなドラマを前にして、
私は気づいたのです。
「この想定外は、
すべて完璧な『想定内』だったのかもしれない」と。
本日ステージに立つのは、
私の「想定外」に巻き込まれてくれて(笑)、
愛おしいご縁で結ばれた、
最高にユニークな仲間たちです。
今日という時間が、
皆様にとっても「心地よい想定外」に出会い、
ご自身の中に眠る宝物に気づくような、
希望あふれる
あたたかいひとときとなりますように。
どうぞ今日は、
たくさんの役割をちょっとおやすみさせて、
本来の『わたし』でお過ごしください。
This is ME!!プロデューサー 高嶋 友子
メッセージの舞台裏:目標への焦りと、逆転の発想
実は、
この「Welcome Message」を
書いていたとき、
「想定外」の現実がありました。
5月初旬の時点で、
会場への参加お申し込みは
「9名」。
もちろん、
人数によってイベントにかける
熱量が変わるわけではありません。
ですが、
やはり自分の中で設定していた
目標人数はあったので、
「なんとかそこへ届かせたい!」
という焦りや不安、
揺れ動く気持ちが正直ありました。
けれど、
思い通りにいかないからこそ、
見えてくる景色があります。
「もし人数がこのままなら、
会場のレイアウトを、
来てくださった方々が
最高に贅沢に過ごせる
『VIP仕様』に変更しよう!」
そんな逆転の発想が、
少ない人数だったからこそ
生まれたのです。
ところが!
皆様が、
それぞれの場所で応援してくださり、
想いを繋いでくださった結果、
当日はなんと20名の参加者様、
そして10名の出演者、
計30名の皆様が
会場に集まってくださったのです。
当初の予定では、
出演者もテーブルを出すという
構成にしていましたが、
いざ蓋を開けてみれば、
お客様の席だけで
会場はぎっしり満席に!
出演者のテーブルを出す
スペースがなくなるほど、
あたたかい熱気で
溢れかえっていました。
まさに、
一瞬一瞬は思い通りにならない
「想定外」があっても、
最終的には
これ以上ないという最高の形で、
すべてのピースが収まるべき場所に
収まっていく。
あの満席の客席を見た瞬間、
私は震えるような感動とともに、
確信しました。
「ああ、やっぱりこの想定外は、
すべて完璧な『想定内』だったんだ」と。
最高のピースを創ってくださった皆様へ、
改めて心からの感謝を込めて、
本当にありがとうございました!
次回は、私の個人的なリベンジでもある
プロローグ:幕開けストーリーをお届けします。
2年前の「第1回イベント」での
謝罪会見からここに至ったお話。
お楽しみに。

photo: ame
当日お配りしたプログラムはこちら
(※クリックすると全画面でページをめくってご覧いただけます)


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